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ハチ・スズメバチ  平成17年度相談件数第1位

毒針を持つ昆虫で、日本ではハチに刺されて死亡する人は年間平均で40人にも及ぶ。(主にお年寄り) 人間の生活にトラブルを起こす種類は、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種類。 ミツバチの毒は他の2種類と比べて弱いが、天井裏等に巣を作られると、夏に蜜が溶け出したりして厄介である。 スズメバチ、アシナガバチは1年で巣を使い捨て、秋の終わりに消滅する。 ミツバチは何年も営巣活動を続ける。 ミツバチは、主に5月に分蜂と云って約半数のハタラキバチを女王が連れ出し、別の場所に引越しし、巣が二つになる。これはミツバチの繁殖行動である。  
 
     
キイロスズメバチ
 
アシナガバチ
 
ミツバチ